最近、多田鍼療院に多い問い合わせは、ダントツで『腰痛』です。
なーんだって思う方もいるかも知れませんが、その理由は意外と単純ではないんです。
私は狛江で多田鍼療院を開業する前に、11年間の修行を積みましたが、その時にも病気には流行りがあるんだなって思っていました。
やたら寝違いが多かったり、五十肩が多かったり、膝関節痛が多かったり、もちろん運動器系疾患ばかりでなく、頭痛だったり、胃腸疾患だったり、自律神経失調症だったり様々です。
おそらく、同じような体質の人が、気候の変化の影響受けるのだと思います。
最近来られている腰痛の方のほとんどが足がとても氷のように冷たいです。
以前、師匠の1人が『足の冷たい腰痛患者さんは、その時治っても、また腰痛がぶり返しやすいよ』と言ってました。
春は日中は日差しが心地良いですが、朝晩はまだまだ底冷えしているので、腰から足が冷えやすく、もともと冷え性の人はより影響を受けやすいと思います。
そして、ほとんどの患者さんは、殿部の筋肉がカチカチです。
ここをしっかり治しておかないと、腰だけの治療では、表面上の治療になってしまいます。
そして、殿筋が硬いと足への血流も乏しくなってしまいます。
春が終わるまでは、上半身は薄着になっても構いませんが、下半身は冷えないように気をつけてください。
もちろん、腰痛の原因は、そればかりではありませんが、ご自宅で出来ることは、大股のウォーキングです。
これは腰痛予防にもなります。
長時間やる必要はありませんので、毎日継続して行ってみて下さい!
そして、すべての疾患に共通するのは免疫力です。
春は寒暖の差が激しく、自律神経が乱れやすく、その結果、免疫力が低下しやすい傾向にあります。
そうならないためにも、毎日3回天然の海の塩(濃度1%)でうがいをし、足の三里にお灸をしましょう!!
なーんだって思う方もいるかも知れませんが、その理由は意外と単純ではないんです。
私は狛江で多田鍼療院を開業する前に、11年間の修行を積みましたが、その時にも病気には流行りがあるんだなって思っていました。
やたら寝違いが多かったり、五十肩が多かったり、膝関節痛が多かったり、もちろん運動器系疾患ばかりでなく、頭痛だったり、胃腸疾患だったり、自律神経失調症だったり様々です。
おそらく、同じような体質の人が、気候の変化の影響受けるのだと思います。
最近来られている腰痛の方のほとんどが足がとても氷のように冷たいです。
以前、師匠の1人が『足の冷たい腰痛患者さんは、その時治っても、また腰痛がぶり返しやすいよ』と言ってました。
春は日中は日差しが心地良いですが、朝晩はまだまだ底冷えしているので、腰から足が冷えやすく、もともと冷え性の人はより影響を受けやすいと思います。
そして、ほとんどの患者さんは、殿部の筋肉がカチカチです。
ここをしっかり治しておかないと、腰だけの治療では、表面上の治療になってしまいます。
そして、殿筋が硬いと足への血流も乏しくなってしまいます。
春が終わるまでは、上半身は薄着になっても構いませんが、下半身は冷えないように気をつけてください。
もちろん、腰痛の原因は、そればかりではありませんが、ご自宅で出来ることは、大股のウォーキングです。
これは腰痛予防にもなります。
長時間やる必要はありませんので、毎日継続して行ってみて下さい!
そして、すべての疾患に共通するのは免疫力です。
春は寒暖の差が激しく、自律神経が乱れやすく、その結果、免疫力が低下しやすい傾向にあります。
そうならないためにも、毎日3回天然の海の塩(濃度1%)でうがいをし、足の三里にお灸をしましょう!!