コロナ 第二波に備えて

毎年思うことなのですが、夏の疲れ(免疫力の低下)は秋にその方の弱い部分に出てきます。
胃の弱い人、腰の弱い人、風邪の引きやすい人、自律神経の不安定な人…、など人それぞれ様々な形で現れます。

しかし、私が今年、心配しているのはそれではなく“新型コロナウイルス”です。
秋冬に新型コロナウイルスの第二波が来ると予想されています。

第一波の時と違い、受け手の私たちの身体が今年の秋冬とは違います。
何が違うかと言うと、免疫力の差です。

今年の秋冬は、猛暑による疲れ(免疫力の低下)に加えて、長期間のコロナに対する自粛などによるストレス(これはかなり免疫力を低下させる)と手指消毒による手の常在菌の低下(これは仕方ない事ですが…。)が加わりますので、例年の秋冬の免疫力の低下よりかなり免疫力が低下すると予想しています。

そこにコロナウイルスの第二波が来ますと、受けての身体の免疫力が第一波の時とは大きく違いとても低下していますので、第二波は重症化される方が増えるのではないかと思っています。(検査数が少ないので正確な数字が公表されるか分かりませんが…。)

それを防ぐためには、今からコツコツと免疫力を高める努力が必要です。

定期的に鍼灸治療を受けている方はいいのですが、そうでない方は、出来れば毎日“足の三里”にお灸をすることをおすすめします。

免疫力は簡単に上がるものではありません。

秋冬に備えるには今から定期的にお灸をすることがとても重要です。

食事からも免疫力を高めることが出来ますが、この“足の三里”というツボはもともと胃腸系のツボですので、ここにお灸をすることで、身体に必要な食材の消化と吸収力が増していきます。

まさに一石二鳥です!!

秋冬のコロナ第二波に負けないように
毎日のお灸と1%の塩水でうがい、そして良質の睡眠を心がけましょう!

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