花粉症

 いよいよ花粉症がピークになってきました。

私もそうですが、花粉症の方々にとってはとても憂鬱な季節ですよね…。

私は鍼灸師ということもあるのですが、花粉症の薬は飲んだことがありません。

根本解決ではない、対症療法的な薬を毎年飲むことにとても疑問を感じるからです。

特に成長期の小さなお子さんに関しては「この子たちはこの先 何十年花粉症の薬を飲み続けるんだろう…。」と心配になります。

私の花粉症は決して軽い方ではなく、かなり重症でした。

30年以上前から毎年1月下旬になると症状が出始め、それは梅雨入りまで続きました。

目は腫れ、両鼻は常に詰まりその結果耳の中まで痛くなってきます。

しかし、自分自身で鍼やお灸をしているうちにだんだん体質改善され症状が軽くなってきたのですが、劇的に変わったのは5年前に甘い物をやめてからです。

大好きだった甘い物を食べるのをやめて一年後のこの季節、ビックリするほど症状が軽くなりました。

しかもそれまでとは違い、自分自身にしていた花粉症の鍼灸治療効果もとても効きが良くなりました!



不思議なことにこの30年以上政府はこれといった花粉症対策をされていないのが現状です。

ですから自分の身は自分で守るしかないのです。

皆さんが飲んでいる花粉症の薬がいい例ですが、世の中の多くの人は多数派に流される傾向があります。

対症療法的な薬の常用に限らず、世の中を見渡せば必ずしも多数派が行っている事が正しいとは限らないのは理解出来ると思います。

メディアを鵜呑みにせず、自分自身で正しい知識を得て自分自身の健康や生活を守っていきましょう!

まずは来年の春に向けて今から、

◉甘い物を食べない 飲まない。
◉毎日鼻の洗浄(鼻うがい)をする。

特に甘い物をやめるのはとても大変なことですが、頑張って実行していきましょう。

楽になりますよ!!!