“変異ウイルス”

大阪が大変な事になっています。
医療崩壊を超えて医療壊滅に近い状態です。

東京も時間の問題だと思います。

国も都も府もコロナ対策がまともでないので、この様な結果になる事は容易に想像できました。

今年の暮れから来年の今頃の想像もつきます。

多田鍼療院では、その様な状況の中でいかに安全に治療を受けて頂くかを常に考えています。

ホームページの[お知らせ]にも書いてあるアルコール消毒の徹底や、治療室と待合室に低濃度のオゾン発生器を設置する事で空気中を含む、治療院全体の壁や床などに付着しているウイルスの感染力を弱体化させることを行なっています。(当院では免疫力の低い患者さんを基準に考えています)

この一年以上の政府のコロナ対策を見ているとこれからの一年も期待はしない方がいいと思います。

今年に入ってテレワークの方たちの多くに見られる、自律神経失調症、それに伴う免疫力の低下はコロナウイルスに対してだけでなく、他の病気にも罹患しやすくなることを懸念しています。

鍼灸治療を受けることはもちろん、それが可能でない方たちも自宅での足の三里や曲池などに千年灸などで常にお灸をする事は必須だと思います。

発酵食品で腸内環境を整える事も重要です。

口呼吸や冷たい飲食は出来るだけ控えましょう。

そして、大阪府の吉村府知事(維新の会)が勧めているイソジンなどのうがい薬で喉も炎症していない健康な方が毎日使用するのは絶対やめましょう。

免疫力を低下させる危険性があります。
免疫力を下げてしまっては本末転倒です。

健康な方は毎日3〜5回1%の塩水でうがいをして下さい。

https://www.tada89.com/2018/08/16/%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/

日本の場合は、この先たとえコロナが収束しても、その後の経済的な問題が心配されます。
他の先進国と違い、まともな経済対策をしていないからです。

今以上の経済悪化状況が訪れた時にも更なるストレスが心や身体にのしかかってくる可能性が心配されます。

“転ばぬ先の杖”

“備えあれば憂いなし”

今から免疫力を高める習慣を心がけましょう!

その時が来て慌ててお灸してもそうは簡単に免疫力は高まりませんよ。