カテゴリ:4月



16日 4月 2017
久しぶりの投稿になりました。 なかなか時間がなく書けなくてすみません(言いわけ…。 笑) 毎日治療をしていると股関節周辺の筋肉がカチカチの人が本当に多いです。 股関節が硬いと腰痛や膝関節痛はもちろんのこと、膝に水が溜まる、婦人科系疾患、難産、冷え性…。変形性膝関節症にもなりやすくなってしまいます。...
20日 4月 2016
私の長男が小学校6年生くらいの時の話ですが、学校の尿検査で血尿と言われ、再検査をしてもやはり血尿でした。かかりつけの小児科で検査をしたところASOの値が584で扁桃炎と診断され、近くの小児病院へ紹介されました。その後(06年3月10日)の検査で860になり扁桃摘出手術を勧められ、「とりあえず、2ヶ月後にまた検査します。」と言われました。出来れば手術は避けたかったので、息子に、ほぼ毎日扁桃炎の為のお灸治療を手足に行いました。 2ヶ月後の検査の結果は718になり、手術は様子を見るということで、経過観察になりました。(その間の投薬は一切ありません) 2ヶ月後の検査では、593、その後少し小康状態になりながらも少しずつ下がり、翌年の07年6月の検査では456、同年8月の検査では409、その後、354→341→264にまで下がり、少しまだ高いのですが、病院からはもう検査の必要はないと言われました。 今現在、息子も20歳になり将来に向けて元気に頑張っております。 私は、扁桃摘出手術が必要ならそれをするのは決して悪い事とは決して思いませんが、もし他の方法で(今回はお灸)、手術を回避出来るのでしたらその方が良いのは、その後の人生を考えてみても当然のことだと思います。 今回、お灸治療のみで扁桃摘出手術を回避出来たことは、とても素晴らしいことで私にとって『お灸治療の効果の高さ』を再認識出来たとても貴重な経験でした。
07日 4月 2016
また、面白い記事を見つけました。 アメリカの医学誌「Neurology」で発表された記事です。以下その記事の抜粋です。...
05日 4月 2016
前回に引き続き娘の話ですが、私の奥さんの親戚には側湾症を患っている方が多いのです。私は基本的には、程度の差はあれ全ての病気は遺伝すると考えて患者さんを診察しています。その方が患者さんの病の初期段階を見逃さずにいられるからです。娘の場合もそうです。親戚に側湾症が多いという事で、小学校5年生位から定期的に背骨をチェックしていたところ6年生の終わりくらいから、少しづつ側湾症が始まって来ました。現在、西洋医学では側湾症に対してはコルセットを巻かせて成人になるまで経過観察をするだけだそうです。そして成人になって側湾症の度合いによって手術をするかを判断するそうです。 出来れば手術をしないに越したことはありません。手術は最後の手段でいいと思います。その前に、何もしないで観察しているより、治る可能性のあることは何でもしてあげたい。その点、鍼灸治療は副作用がないので、安心して子供にも治療がしてあげられます。 よって週2〜3日の側湾症に対して鍼灸治療を行うことにしました。その後、中学3年になって初めて整形外科で側湾症をレントゲンでチェックしてもらいました。その結果は「15歳でこの程度だったら大丈夫です」とのことでした。 ホッとしました。 今後も成人になるまで、出来れば治療を続けていく予定です。 骨は曲がってしまったら基本的には戻りません。進行する前に早めに気づいて適切な鍼灸治療をして良かったなぁっと思っています。
01日 4月 2016
多田鍼療院に通われている患者さんから、治療中の会話で意外とよく聞くのが子供の偏頭痛です。子供の便秘についての相談もかなりの多いのですが、それは別の機会にお話しするとして、子供のうちから頭痛薬を飲んでいる偏頭痛持ちのお子さんが以外と多いのにはびっくりしました。...